「もう50代だから。」
「今さら新しいことなんて…。」
「家族もいるし、もう自分の人生は終わったようなもの。」
そんな言葉を、私はこれまで何度も耳にしてきました。
でも、本当にそうでしょうか。
私は、人生に「もう遅い」ということはないと思っています。
なぜなら、
魂には年齢がない
からです。
身体は年齢を重ねます。
でも魂は、
「本来の自分を生きたい。」
という願いを、いつも持ち続けています。
だから、50代でも、60代でも、70代、80代でも、
その声に気づいた日が、新しい人生のスタートなのです。
スピリチュアルでは、
私たちは生まれる前に、人生の大まかな設計図(ブループリント)を持って生まれてくると言われています。
しかし、その設計図は一本道ではありません。
あるいは、1つではなく、今世の魂の成長に応じた青写真を生きることが出来る、
とも、言われています。
人を優先し、自分を後回しにする時期があるかもしれません。
立ち止まることもあるでしょう。
人のために尽くすことは、本当に尊いことです。
でも、自分を大切にすることを、忘れてはいけないのではないでしょうか。
いつからでも、本来の自分を取り戻すことはできます。
その時、私たちは決して一人ではありません。
守護霊やハイヤーセルフは、
「こちらですよ。」
と、いつも静かに「サイン」を送り続けています。
直感として。
偶然の出会いとして。
何度も目にする言葉として。
あるいは、
「何となく気になる。」
そんな小さな感覚として。
見えない世界は、無理やり人生を変えることはありません。
でも、自分が「変わりたい」と決めた瞬間から、そっと背中を押してくれる存在なのです。
人生は、年齢で決まるものではありません。
何歳からでも、自分らしい人生を歩み始めることができます。
もし今、
「このままで終わりたくない。」
そう感じているなら、その思いを大切にしてください。
それは、魂があなたに送っている希望のメッセージなのかもしれません。
人生を変えるのに必要なのは、
若さでも、特別な才能でもありません。
「本来の自分を生きてみよう。」
そう決める、小さな一歩です。
私は、その一歩を踏み出す人を、
心・身体・魂の三つの側面から応援していきたいと願っています。














